世界No.1検索エンジンサイト「Indeed」、1度の採用セミナーで6名の採用成功!

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2019.02.04


Indeed Japan株式会社/Indeed Japan KK

    タレントアクイジション/土口智聖 氏(リクルーター)(写真:左側)

社名 Indeed Japan株式会社/Indeed Japan KK
所在地 〒108-0073 東京都港区1-4-1 住友不動産麻布十番ビル6階
業種 通信・情報サービス関連
エリア アジア 日本 東京
企業紹介 Indeed(インディード)は、世界最大の求人情報専門の検索エンジン企業。2004年にロニー・カハンとポール・フォスターによってアメリカで創設され、2012年10月より株式会社リクルートホールディングスの子会社となった。“Job seekers first(すべては求職者のために)”というコンセプトのもと、求職者の方がポジティブで最適な仕事探しができる世界を目指している。
採用職種 クライアントサクセス、オフィスコーディネーター
ご利用いただいたサービス Daijob.com、Daijob AGENT

キャッチ―なCMでも知られている、世界No.1の求人検索エンジン「Indeed」。日本法人は、この5年間で急成長を遂げ、日本の採用市場に新しいビジネスをもたらしているが、先鋭企業の内部はどうなっているのか?タレントアクイジションのお2人に話を聞いた。

大量メディア露出、採用への効果は?

横川(敬称略):「IndeedさんはテレビでCMを見ない日がないくらいメディア展開を行っていますが、採用活動にはどんな効果がありますか?」

土口(敬称略):「候補者へ会社の説明をするときに、CMや広告の話題はアイスブレイクとして使いやすいですね。社名の認知度は上がりましたが、その一方で具体的なサービス内容についてはまだまだ知られていないと実感しています。日本の人材マーケットにとっては新しいサービスなので、候補者の方にお会いするときに、どんな事業を行っているのかをていねいに説明しています」

鳥居(敬称略):「私はソーサーなので候補者の方に社内で一番早く接することが多いのですが、当社が転職エージェントだと誤解されていることが多いです。さらにIndeedで働きたい方を募集しているにも関わらず、『どんな仕事を紹介してくれるのですか?』と聞かれてしまうこともあります」

土口:「候補者の方には、まず人材業界の成り立ちから説明し、その中でIndeedはどういった立ち位置なのかを話すことが多いですね」

横川:「会社の存在、社名を知ってもらうというハードルは1つ解消されている状況なのですね。Daijobは企業様から1、2カ月程度で採用したいと依頼されることが多いので、そこからサイト登録者に企業のことを知ってもらい、さらに求人案件の職務内容まで理解してもらうのは時間との戦いにもなります。ポジションがオープンでないときも、Daijob登録者には企業理解を深められるようなメディア作りも行っていけたらと思っています」

驚きの「離職者ゼロ」チーム

横川:「2018年9月には、DaijobでIndeedの『採用セミナー』を開催させていただきましたが、いかがでしたか?」

土口:「9月開催のセミナーは32名ご参加いただいて6名の採用へと繋がったので、社内でも話題のイベントになりましたよ(笑)」

横川:「ありがとうございます(笑)。『採用セミナー』は、Daijob AGENTのメンバーがご紹介したい候補者を優先的にセミナーへ誘導できます。さらに当日のセミナー会場でも、弊社のコンサルタントが受付や懇親会などで交わしたコミュニケーションをもとに、企業にマッチする候補者を推薦することができます。御社はメンバーをどんどん増やしている状況ですが、以前から『Indeedは離職していく人がほとんどいない』と伺っていますが選考プロセスにおいてどのようなポイントを見ておられますか?」

土口:「私はCSの候補者の方にお会いするときは、2つのポイントで見ています。まず1つは、お客様のためを思った言葉のキャッチボールができるのかという“ホスピタリティのあるコミュニケーション能力”です。もう1つは、ビジネスモデルがわかりにくいIndeedを運営するに当たり、“web広告の運用スキル”についても注力しています。誠実でお客様のために数字を提案できるというところが重要ですね。入社前に候補者と会社が今後やっていきたいことにミスマッチがないように、入念なコミュニケーションを図っていることも、離職率が低い要因の1つだと思います」

横川:「CSポジションの方がDaijob AGENTの紹介で22名入社されましたが、今のところ1人も退職に至っていないのは、そういったところからなのですね」

鳥居:「そうですね。『採用セミナー』は来場者アンケートを見ると、Daijobの1社独占メルマガ(求人やセミナー開催、プロモーションなど、1メール1社掲載に限定したメルマガ広告)を見て参加された方が多かったので、メルマガも引き続き活用したいです。当社ではDaijob.comと人材紹介のDaijob AGENTを利用させていただいていますが、さらに活用させていただくためにも、改めてサービスの違いを教えてください」

横川:「ありがとうございます。Daijob.comは広告掲載ができるメディアとして、累計54万人のバイリンガル人材が登録されているので、採用担当者はそのデータベースを存分に使っていただけます。人材紹介のDaijob AGENTから成約した候補者も7割がDaijob.comの登録者となっています。Daijob AGENTをご利用いただくと、エージェント担当者が企業の採用担当者と候補者の双方に対する深い理解度を持って、介在価値を発揮できますね」

土口:「Daijob AGENTの担当者は、私たちリクルーターと同じ知識と目線で、新しい人材を集めてくださっています。ミスマッチがほぼないので、Daijob AGENTで紹介いただいく方は必ずお会いするようにしているくらいです」


タレントアクイジション/鳥居 美咲 氏(ソーサー)

グローバルなオフィスの強み

横川:「御社は今、海外拠点が60カ国以上あり28言語以上に対応されていますよね。海外の拠点発信によるノウハウ共有会はありますか?」

土口:「私たちのサービスで特に重要なのは、各国での“ローカライズ”です。例えばインドと日本を比較してみると、日本では1ポジションの求人につき10人の候補者がそろえば良い方なので、いかに採用チャネルを集めてくるのかが課題になります。一方インドでは、1ポジションに100人程の候補者が来てしまうことも多いので、候補者をいかに選定するのかが大きな課題になります。同じIndeedブランド内での採用業務とはいえ、マーケット状況は大きく異なるので、各国の担当者1人1人の意見がすごく尊重されています」

鳥居:「日本の人材マーケットにかかる費用は、海外に比べると桁が2つ程多い状態です。そもそもなぜそこまでの費用が発生するのか、という基本的なところもグローバルに共有していくことがすごく大切だと思っています」

横川:「日本の人材業界はグローバル規模で見ると特殊なので、グローバルとの兼ね合いが大変ですよね。また日本国内では、群を抜いて充実しているフリーフードやフリードリンクなどの社内制度でも知られていますが、社内ではどのようなイベント・企画をされているのでしょうか?」

土口:「当社の特徴としてオフィスマネージャー(OM)という部署があり、外資の会社では珍しい存在ではありませんが、キッチン回りのことやハロウィンイベント、ファミリーデーなどの企画を担当しています。OMは“エンプロイヤーブランディング”を目的にした部署です。OMの部署は珍しい存在ではありません。総務ではなく、社員が心地良く安全に過ごせるかをミッションとしています」

鳥居:「イベントやオフィス内のことに“時間・予算・人員”を、他社に比べて大きく投資できる状況は、社員ながらすごいと思っています」

土口:「候補者の方をオフィスに連れてくることで、非常に強いアピールができると自負しているので、引き続きサイト掲載やエージェント以外に加えて、セミナー開催についてもご相談させてください」

横川:「ありがとうございます! ぜひ採用パートナーとして、今後も協力させてください」

■ご利用いただいたサービスは・・・
 

Daijob.com
言語を活かし、グローバルに活躍したいバイリンガル人材専門の転職サイト「Daijob.com」を利用した求人広告掲載型の人材採用

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[インタビュアー]
ダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社 営業本部統括部長 横川 友樹