U.S.CPA(米国公認会計士)の認知向上に向けたプロジェクトを開始

jobpostings

Daijob.com 内で特設サイトを公開

 ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、バイリンガルのための転職・求人情報サイトDaijob.comを展開するダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:篠原 裕二、以下Daijob)はこのほど、U.S.CPA(米国公認会計士)の認知度向上に向けたプロジェクトを開始しました。これに伴い、Daijob.com内で、U.S.CPAを紹介する特設サイトを公開しました。

調査結果のポイント

調査結果のポイント

 U.S.CPAは国際的な会計知識と英語力を証明する、専門の会計資格です。近年、米国会計基準(GAAP)や国際会計基準(IFRS)を適用している日本企業が増えており、U.S.CPAの需要は企業側にて高まりつつあります。また、日本人がU.S.CPAを取得すると、グローバル企業への就職に有利に働くなどのメリットがあることから、日本国内でも取得を目指す人が増加。2017年にU.S.CPA試験に臨んだ日本人の数は2015年に比べ、13.8%増加したほか、2017年に同試験をアメリカ以外で受験した人のうち21%は日本人が占めています。

 今後さらに多くの日本人がU.S.CPAを取得し、日本人会計士の海外進出が進めば、国際社会における日本人会計士のステイタス向上にもつながります。そこでDaijobはU.S.CPAのさらなる認知度向上に貢献すべく、Daijob.comにて特設サイトを公開する運びになりました。
具体的には、U.S.CPA取得のメリットや、日本におけるU.S.CPAの団体「JUSCPA」の平野和久代表理事のインタビュー記事など、U.S.CPAの理解を促すコンテンツを盛り込んでいます。
 なお、コンテンツは、U.S.CPA試験を実施するAICPA(米国公認会計士協会、※1)並びにNASBA*2(全米州政府会計委員会、※2)によって承認されたものです。

 Daijobは特設サイトを通して、U.S.CPAの採用を目指す企業、U.S.CPA資格取得者の双方を後押しするコンテンツを今後も拡充し、認知向上および日本人会計士の世界的地位の向上に寄与して参ります。

※タイトルやコンテンツは変更する可能性があります。

特設サイトはこちらから

※1 AICPA (American Institute of Certified Public Accountants、米国公認会計士協会)
※2 NASBA (National Association of State Boards of Accountancy、全米州政府会計委員会)