人材会社「アスカ」採用計画の伴走&転職イベント集客力が強力サポートに

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2019.08.09

インタビュアー:Daijob.com 横川 友樹 / 青木 悠(写真:右)


株式会社アスカ(Asuka Corporation)

取材対象者 取締役:浅見 慶敬 氏(写真:中央) / チーフマネージャー:城田 仁美 氏(写真:左)
所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町2-1-1 大手町野村ビル23F
業種 人材紹介
エリア 日本
企業紹介 株式会社アスカは1994年に設立されて以来、20年以上にわたり人材派遣事業に携わってきた。現在は国内15カ所に事業所を構えて事業を展開している。2014年からは語学力のある人材市場にも注力し、英会話講師から通訳、翻訳、営業、マーケティングなど様々な分野で語学力を活かしたい人材の就職支援を行っている。
採用職種 英語教師、営業、マーケティング、通訳・翻訳
ご利用サービス Daijob.com

近年、多くの人材業界が力を入れている外国人の採用。保育士や介護求人に特化してきたアスカグループも、新たに外国人の採用サポートを極的に行うようになった企業のうちの1つだ。これまで多くの人材を就業支援してきた企業ならではの“採用成功法”についてご教授いただいた。

外国人採用の課題解決法は?

浅見(敬称略)「ポーターズ株式会社※主催のセミナーに横川さんが登壇されたとき、私も参加していたんです。人材紹介事業の現状について、とてもわかりやすくお話されていて勉強になりました」

横川(敬称略)「ありがとうございます! 人材紹介事業の先輩方が多い中で登壇するのは、いつも恐縮するばかりですね。御社は“保育士の人材派遣・紹介の会社”というイメージが強い企業ですよね。近年、外国人採用にも力を入れ始めたということでDaijob.comをご利用いただきましたが、どのような背景があったのでしょうか?」

浅見「約3年前に外国人採用に特化した部門が立ち上がりましたが、そのきっかけは大きく分けると2つあります。1つは日本人の労働人口減少にともなう女性・シニア・外国人の活躍を促進する昨今の影響です。もともと私たちは保育士さんの派遣業を通して女性の活躍支援についてノウハウを持っていたので、次に取り組むべき新規事業として、外国人採用をスタートさせました。2つ目のきっかけは、私たちのクライアントがもともと保育園や幼稚園なので、それをもとに子ども向けの英会話講師や小学校のALT(Assistant Language Teacher)派遣にも、手を広げやすかったからです」

外国人採用の課題解決法は?

横川「外国人のネイティブ教師は人材市場で求人が増えていますが、外国人採用に力を入れていく上で苦労した点は何でしょうか?」

浅見「やはり給与の面で、苦労しましたね。日本人であっても、教育系の業界は決して給与が高くはありません。海外から日本に来てビザを取得しながら働くために、ある程度の収入を希望される方が多いのですが、企業側が提示する給与額とのギャップを埋める必要がありました」

横川「どのように、そのギャップを解決したのですか?」

浅見「私たちは普段から求職者との接点が多いので、希望する給与の相場を理解していました。その経験をもとに人材を獲得しやすい給与額をクライアントに提案し、給与額を10~15%アップさせて着地させて、採用を進めています」

横川「それは御社の大きな介在価値になりますね」

面談力で離職率10%以下をキープ!

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