コラム

韓国国旗

【海外の就活・転職事情】韓国人の就活・転職観を見てみる

2019.12.04

日本における韓国人就労者 下記のグラフに見るように、日本で就労する韓国人(在日韓国人を除く)は、2018年10月時点で外国人就労者全体の4%(万人)と割合的には非常に少ない。(※1)しかし、その数は、毎年、増えており、昨 […]

在留カード紛失に関する事例

在留カード紛失に関する事例

 今回は、最近当事務所で取り扱った在留カード紛失に関する事例を取り上げたいと思います。  日本の中長期在留者である外国人が、母国ではない第三国へ海外出張中にパスポートと在留カードが入った鞄の盗難被害に遭った。すぐに現地警 […]

ベトナム国旗

【海外の就活・転職事情】ベトナム人の就活・転職観を見てみる

2019.11.07

日本におけるベトナム人就労者  日本で就労するベトナム人は、2018年10月時点で31万人を超えており、中国人(39万人弱)に迫る勢いで、外国人就労者全体の21%を占めている(※1)  両国の人口を考えると(14億人弱対 […]

201909_アクロシード_在留資格の入管審査等に必要な期間(後編)

在留資格の入管審査等に必要な期間(後編)

(中編)に続く ※ 在留期間更新許可申請(いわゆる更新申請)  更新申請とは、例えば「留学」の在留資格をもって日本語学校を修了した外国人が日本の大学等への進学の際、大学などの学業を修めるために「留学」の期間を延ばす場合や […]

海外就活・転職を見てみる -【中国人の就活・転職観】

【海外の就活・転職事情】中国人の就活・転職観を見てみる

2019.10.03

日本における中国人就労者  日本で就労する外国人就労者は、2018年10月時点で146万人を超え、過去最高に達したが、国籍別では39万人近い中国が最も多く、外国人就労者数全体の26.6%を占めている。※1 国籍別外国人就 […]

201909_アクロシード様サムネイル

在留資格上のインターシップ制度

 2019年4月に「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律」が施行され、深刻化する人手不足に対応する目的で新しい在留資格「特定技能」が新設されました。また、2019年5月には留学生の就職支援の目的で […]

アメリカ人の転職・就活観

【海外の就活・転職事情】アメリカ人の就活・転職観を見てみる

2019.09.13

就活事情 新卒採用  新卒一括採用というのは日本独特と言われるが、アメリカにも新卒採用というのはある。たとえば、投資銀行やコンサルティング、監査法人などでは、日本企業のように、毎年、新卒を雇って、新卒向け研修を行っている […]

外国人の採用市場を読む

外国人の採用市場を読む 先進国の外国人材を雇用する上での留意点

2019.08.23

 日本で就労する外国人就労者は、昨年10月時点で146万人を超え、過去最高に達した。就労者の7割以上がアジアの国々からで、G7およびオーストラリアとニュージーランドからの就労者は5%(約7万7000人)に過ぎない。※1 […]

在留資格_審査厳格化の傾向

在留審査厳格化の傾向

 前回は、2019年4月1日に出入国在留管理庁が新設され、各(前)入国管理局の直上級行政庁となった点に関して取り上げました。出入国在留管理庁の新設後4ヶ月が経った今、在留審査においては審査厳格化の傾向が見られており、今回 […]

201906サムネイル

イギリス発AI利用のIT技術者採用プラットフォーム

2019.07.12

 前回に続き、ヨーロッパ発のAI利用をしたIT人材に特化した採用プラットフォームを紹介する。  日本でも、技術者に対しオンライン技術テストを課す企業は増えているが、同プラットフォームでは、書類選考はなしで、テスト結果(ま […]

出入国在留管理庁の設置に伴った改定

出入国在留管理庁の設置に伴った 1つの改正と1つの改定

2019年4月1日、出入国在留管理庁が新設され、各(前)入国管理局の直上級行政庁となり、各(前)入国管理局の名称も例えば東京入国管理局の場合は、東京出入国在留管理局に変更されることになりました。  そのことに伴い、法務省 […]

AI自動サムネイル

オランダ発AIベースの自動人材選考プラットフォーム

2019.06.21

 履歴書は、もはや応募者が、その職に適任かを測る手段として有効ではないという認識が広がっており、AIを使い、ビッグデータに基づいた客観的な採用過程を可能にするプラットフォームが各国で登場している。  今回は、履歴書の代わ […]