コラム

201909_アクロシード_在留資格の入管審査等に必要な期間(後編)

在留資格の入管審査等に必要な期間(後編)

2019.10.18

(中編)に続く ※ 在留期間更新許可申請(いわゆる更新申請)  更新申請とは、例えば「留学」の在留資格をもって日本語学校を修了した外国人が日本の大学等への進学の際、大学などの学業を修めるために「留学」の期間を延ばす場合や […]

海外就活・転職を見てみる -【中国人の就活・転職観】

【海外の就活・転職事情】中国人の就活・転職観を見てみる

2019.10.03

日本における中国人就労者  日本で就労する外国人就労者は、2018年10月時点で146万人を超え、過去最高に達したが、国籍別では39万人近い中国が最も多く、外国人就労者数全体の26.6%を占めている。※1 国籍別外国人就 […]

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在留資格上のインターシップ制度

 2019年4月に「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律」が施行され、深刻化する人手不足に対応する目的で新しい在留資格「特定技能」が新設されました。また、2019年5月には留学生の就職支援の目的で […]

アメリカ人の転職・就活観

【海外の就活・転職事情】アメリカ人の就活・転職観を見てみる

2019.09.13

就活事情 新卒採用  新卒一括採用というのは日本独特と言われるが、アメリカにも新卒採用というのはある。たとえば、投資銀行やコンサルティング、監査法人などでは、日本企業のように、毎年、新卒を雇って、新卒向け研修を行っている […]

外国人の採用市場を読む

外国人の採用市場を読む 先進国の外国人材を雇用する上での留意点

2019.08.23

 日本で就労する外国人就労者は、昨年10月時点で146万人を超え、過去最高に達した。就労者の7割以上がアジアの国々からで、G7およびオーストラリアとニュージーランドからの就労者は5%(約7万7000人)に過ぎない。※1 […]

在留資格_審査厳格化の傾向

在留審査厳格化の傾向

 前回は、2019年4月1日に出入国在留管理庁が新設され、各(前)入国管理局の直上級行政庁となった点に関して取り上げました。出入国在留管理庁の新設後4ヶ月が経った今、在留審査においては審査厳格化の傾向が見られており、今回 […]

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イギリス発AI利用のIT技術者採用プラットフォーム

2019.07.12

 前回に続き、ヨーロッパ発のAI利用をしたIT人材に特化した採用プラットフォームを紹介する。  日本でも、技術者に対しオンライン技術テストを課す企業は増えているが、同プラットフォームでは、書類選考はなしで、テスト結果(ま […]

出入国在留管理庁の設置に伴った改定

出入国在留管理庁の設置に伴った 1つの改正と1つの改定

2019年4月1日、出入国在留管理庁が新設され、各(前)入国管理局の直上級行政庁となり、各(前)入国管理局の名称も例えば東京入国管理局の場合は、東京出入国在留管理局に変更されることになりました。  そのことに伴い、法務省 […]

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オランダ発AIベースの自動人材選考プラットフォーム

2019.06.21

 履歴書は、もはや応募者が、その職に適任かを測る手段として有効ではないという認識が広がっており、AIを使い、ビッグデータに基づいた客観的な採用過程を可能にするプラットフォームが各国で登場している。  今回は、履歴書の代わ […]

オンライン申請

在留申請手続のオンライン化スタート

2018年6月、「未来投資戦略2018」において,「外国人を適正に雇用し,また、外国人雇用状況届出等を履行している所属機関を対象に、外国人本人に代わって手続を行うことを可能とする在留資格手続上のオンライン申請を本年度から […]

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アメリカ発AI利用の時給就労者管理アプリ

2019.05.10

 今年に入り、日本では人手不足による倒産が増えており、とくにサービス業で最多と報じられている。近年、飲食店では、高級店でも個人経営の小さな店でも、スタッフ募集の張り紙が目立つ。こうした状況は、アメリカでも同じで、日本より […]

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ベトナム発ブロックチェーン人材マッチング

2019.03.28

 今回、紹介するのは、フリーランスのブロックチェーン人材と企業のマッチングプラットフォームを展開しているベトナム企業である。ブロックチェーン技術を利用し、スマートコントラクトで取引のプロセスを自動化してコストを削減し、国 […]