人材戦略

これからの時代の新しい組織づくりに必要な「リーダー人材の見極め」をどのようにすれば良いのか?

「管理職登用を体系的な仕組みにしたいが、どこから取り掛かれば良いか分からない。」 「中堅社員をもっとリーダー人材に育てたいが、どんなプログラムが良いか分からない。」 「既存の管理職の適性を今改めて見極めて、これからの時代 […]

できる社長は混乱を歓迎する、ダメな社長はそこから逃げる

皆さん、こんにちは。日本ES開発協会の金野です。 http://www.jinji-es.com/ 会社というものは、どんな素晴らしい組織でも、人数が増えたり、 年数がたつにつれ、創業当時の情熱というものを失ってくる―、 […]

フリーエージェント、在宅勤務等のつながりを破壊する働き方は要注意?

皆さん、こんにちは。日本ES開発協会の金野です。 ◆暗黙知をいかに経営に活用することができるかで企業の業績は決まる。 今回は、暗黙知経営で定評のある経営学者の野中郁次郎の経営理論を紹介し、 その中で、テクノロジーの限界に […]

“相手”起点で伝えよう

言いたいことを相手にしっかり届けたいのに、うまく伝えられないモヤモヤ…。皆さんにもご経験があるかもしれない。  9月24日付の「日本経済新聞」(電子版)に、『「言いたいこと伝わらない」6割が経験 国語調査』という記事があ […]

‘悪役’ブローカーの社会貢献

「あなたが”ブローカー”という言葉で、受けるイメージは何ですか?」こう聞くと、多くの日本人は怪しげなダーティーな職業のイメージと答えるのではないだろうか。かくいう筆者も、この職業に就くまでは‘悪役’イメージを持っていた一 […]

つながり力を高めるためには

皆さん、こんにちは。ESコンサルタントの金野です。 組織のESの高さは「組織の中にどれだけの“つながり”が存在するか」と いう点で測ることができ、今、伸びている会社に共通しているのは、 この「つながり」を成長の糧とし大小 […]

「見る仕事」の専門家としての運用機関の価値

柿が盗られるのを黙って見ていたという吉四六さんに呆れるのは、「柿の木を見張り、盗もうとする者がいれば追い返す」という、本来期待されていた任務を(意図的にではありますが)取り違えていたからでしょう。プール監視員のような直接 […]

組織のつながりの豊かさはコーポレートブランドに結びつく

皆さん、こんにちは。ESコンサルタントの金野です。 今、伸びている企業に共通しているのは、「つながり」を成長の糧とし 大小様々なイノベーションを起こしながら前進している、という点です。 何度もお伝えしている点ですが、社員 […]

福利厚生制度におけるグローバルガバナンスの目指すもの

筆者は長年、外資系企業や日本企業の福利厚生制度をグローバルな視点からコンサルティングする業務についている。そのため海外で自分が過去に関わった企業の工場を見ると「あの企業の福利厚生は…」と思い浮かんだりする。5月にも3週間 […]

「やりたいこと」「やれること」「やるべきこと」のデザインで社内起業家人材を育てる

みなさん、こんにちは。 ESコンサルタントの金野です。 先日、あるニュースで、こんなエピソードが紹介されていました。 車掌として車内アナウンスを担当している、ある若手社員の話です。 その社員はもともとその沿線の電車が大好 […]

単身赴任を想う

5月13日付け日本経済新聞の「女と男のいい分イーブン」というコラム、トピックスは「単身赴任できますか」。男性、女性それぞれの立場から単身赴任というものを捕らえていて、男性は実際に単身赴任している同僚の2つに分かれた意見に […]

個のつながりの豊かさが組織の共感資本となる

前回までお伝えしてきたとおり、今、伸びている企業に共通しているのは、“個”として豊かな「つながり」をもった社内起業家的な人材が存在している、という点です。 仲間同士のつながり(絆)、自分が所属する組織とのつながり(貢献意 […]