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出入国在留管理庁の設置に伴った改定

出入国在留管理庁の設置に伴った 1つの改正と1つの改定

2019年4月1日、出入国在留管理庁が新設され、各(前)入国管理局の直上級行政庁となり、各(前)入国管理局の名称も例えば東京入国管理局の場合は、東京出入国在留管理局に変更されることになりました。  そのことに伴い、法務省 […]

オンライン申請

在留申請手続のオンライン化スタート

2018年6月、「未来投資戦略2018」において,「外国人を適正に雇用し,また、外国人雇用状況届出等を履行している所属機関を対象に、外国人本人に代わって手続を行うことを可能とする在留資格手続上のオンライン申請を本年度から […]

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永住についてのまとめ

永住許可に関するガイドラインが平成29年4月26日に改定され、永住要件が緩和されたとのことで、今年は永住のご相談をいただくことが非常に増えました。ガイドライン改定後に申請した永住の結果がいくつか出てきましたので、あらため […]

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在留資格の入管審査等に必要な期間(中編)

(前編)に続く ※ 在留資格変更許可申請(いわゆる変更申請)  変更申請とは、例えば日本で「留学」して卒業又は修了した方が日本で就職するために「技術・人文知識・国際業務」の在留資格への変更申請や日本人と結婚したことで、も […]

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許可及び不許可事例

〇許可事例 •日本の専修学校において簿記等を専攻し、専門士が付与された者が、日本企業との契約に基づき、月額約22万円の報酬を受けて、店舗事務所で経理業務に従事 →専門士の内容と職務内容の関連性有、日本人と同等以上の報酬有 […]

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高度専門職についてのまとめ

 日本では、高度外国人材の受入れを促進するため、高度外国人材に対しポイント制を利用した出入国管理上の優遇措置を講ずる制度を平成24年5月7日より導入しています。当方でもこれまでに高度専門職の申請は数多くさせていただき、実 […]

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在留資格の入管審査等に必要な期間(前編)

 当法人へのお問い合わせの中で、「来月一日から採用内定した外国人に来日して勤務を始めてもらいたいですが、手続はどうすればいいですか」といったようなご質問をよく受けていますが、特に初めて外国人を採用する場合は、在留資格の手 […]

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在留資格申請の許可及び不許可事例

【許可事例】 •日本の専修学校において日中通訳を専攻し、専門士が付与された者が、日本企業との契約に基づき、月額約20万円の報酬を受けて、空港の免税店で日中通訳業務に従事 →専門士(日中通訳)と日中通訳業務の関連性 〇   […]

語学講師の雇用について

語学講師の雇用について

 近年のグローバル化に伴い、教育機関は勿論のこと、企業でも英語を学ぶ必要性が高まっております。弊社でも語学講師の在留資格のお手伝いをさせていただくケースが増加しており、主に弊社で取り扱う1.2.の在留資格について、実際の […]

中途採用時の注意すべき点

中途採用時の注意すべき点

 4月1日又は10月1日入社の採用と違い、新卒の外国人の大多数が「留学」の在留資格を持つに対し、中途採用する際には、様々な在留資格を有する外国人が応募してきます。ここで、企業は採用する前に在留資格に関し注意すべき点がいく […]

在留資格認定証明書(COE)交付後の注意点

在留資格認定証明書(COE)交付後の注意点

 外国籍の方々を採用し就労していただく場合、企業によっては、すでに就労可能な在留カードを所持していることを前提として採用するケースがあります。手続きが少なく、すぐに就労開始できる人材を採用することは時間やコスト面から考え […]

離日

離日時に必要な手続きについて

 長期で就労を予定している外国人の方が一時的に日本を離れる場合はどのような手続きをふめば良いのか、という相談を人事の方からよく頂戴いたします。今回は離日時に必要な手続きについてお話しさせていただきたいと思います。 1.1 […]